経済性・快適性
RC-monoは下記のように床、壁、天井が断熱材でほとんど隙間がなく包まれている高気密高断熱の住宅です。
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日本で過去に建てられた鉄筋コンクリートの多くの建築物(学校の校舎、病院、個人住宅、集合住宅)には断熱材が入っていない建物が多々あります。
そのため、冬季は壁が常に低温度に保たれているため、24時間、壁と天井と床の全面が冷房になっている状態です。
 これらの経験により、日本において「コンクリート住宅は冷たく、結露をする」という考え方が定着してしまったと思われます。
 実際、鉄筋コンクリートの住宅は断熱材で隙間なくコンクリートを包まなければ、冬はとても寒く、又、夏はとても暑くて、室内は非常に不快な状態になります。
断熱材の入っていない鉄筋コンクリート住宅は高気密低断熱です。
 一方、RC-mono(断熱材の入っている鉄筋コンクリート住宅)は高気密高断熱です。

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