|
耐火性
| |
|
火災に対しては2時間耐火の性能を持つ外壁が防ぎます。
木造は構造が可燃物であるため良くても準耐火構造です。
鉄筋コンクリートは不燃物であるため耐火構造(火災のダム)として認定されています。
|
|
| 建築基準法 | ||
| 耐火構造 | 1000℃に120分耐えられる。 | 鉄筋コンクリート造 |
| 準耐火構造 | 900℃に45分耐えられる。 | 不燃材(石膏ボード、サインディング等)で被膜された※鉄骨造 |
| 防火構造 | 840℃に30分耐えられる。 | 不燃材(石膏ボード、サインディング等)で被膜された木造 |
| 準防火構造 | 840℃に20分耐えられる。 | 不燃材(石膏ボード、サインディング等)で被膜された木造 |
| ※鉄骨造 500℃で強度が約半分になる | ||
| 大震災は揺れによる倒壊よりも二次災害である火災による被害の方が多いです。 | ||
| ||